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🍀2021年9月20日、すべてのページを更新しました🍀


📌私のお役目

私は生まれつきの「気功体質」で、「指」から気功エネルギーが出ます。ピアノを弾くと、鍵盤~ハンマー~弦を通して「音」にこのエネルギーが乗っかります。さらに「気功治療」や「占い」でも、本来の能力を最大限に生かしています。このトップページではピアノレッスンについてご案内していますので、「気功・占い」をご希望の方はメニューから「気功・占い」ページに飛んで下さい。

さて、アントワーヌのピアノ演奏スタイルは、

1️⃣ 自分で高精度調律したピアノで
2️⃣ 適正な姿勢とタッチでスイートスポットを打鍵し
3️⃣ 気功エネルギーを乗っける

ので、当然他の方が弾く音とは「質感」が異なります。「調律」と「気功」は別にして、皆さんにも「適正な姿勢とタッチ」、「スイートスポットの打鍵方法」について身に付けていただくと、即座に「音」が変ります。具体的な数値を出してアドバイスしますので、抽象論ではなく極めて「論理的」です。演奏技術については他の先生からでも教わっていただけますので、私からは上記2点をピンポイントで学んで下さい。

ピアノも肩こりも「どこを押すか?」という 1️⃣ スイートスポットが第一です。次に、2️⃣適切な筋肉の使い方 3️⃣継続性 の3つのエレメントが必要不可欠だと考えます。下記に👇詳しく説明しましたので、一つでも心当たりがあったら、当教室のレッスンをお試し下さい。

1️⃣スイートスポット
テニスラケット🎾やゴルフクラブ🏌️‍♂️と同じ様に、鍵盤にもスイートスポットがあります。スイートスポットに当たると、軽くスイングするだけで想像以上の打音とスピードが出ますが、ピアノも同様に鍵盤~ハンマーを経由して理想的な打弦が行われ、破裂しないとてもきれいな音が出ます。またいつ弾いても同じポジション(高さ、距離)になるよう、個別に演奏ポジションも計測📐します。

2️⃣適切な筋肉の使い方
肩に力が入ったり凝ったりするのは上腕二頭筋💪を使っているからで、ピアノの場合、この状態だとタッチが滑って気の抜けた音になり、その割に長く弾いていられません。これを上腕三頭筋を使った奏法に変えると深い音になり、弦が鳴って来ます。

3️⃣継続性
せっかく身に付いた改善方法も、継続しないと効果がありません。ピアノの場合は、継続しないと曲の完成度が落ちます。必ずしも長時間練習する必要はありませんので、短時間でも毎日、効率良い練習を継続しましょう!
継続することにより、改善された結果が安定して来ます🙆‍♂️


🎹専門分野

「いい音」を出す方法は、ピアノ調律師でなければ説明出来ません。何故なら、ピアノの原理を知らずして説明のしようがないからです。ピアノという楽器の仕組みを理解し、あらゆるピアノと格闘し、それぞれの個体に合った調律の経験を積み重ねたからこそ、「あなたの骨格の場合、鍵盤のここをこの角度でこの様なタッチで打鍵して下さい」と言い切れるのです。まず、ピアノのアクションを下ろせないと「タッチの改善」の説明は無理です。特に「あなたが今弾いているスタインウェイのフルコンのアクションを、床を傷付けずに下ろせますか?」という一言に尽きると思います。スタインウェイの中身が分かるから、スタインウェイを鳴らせるのです🙂

アントワーヌは、調律師としての経験と、肩に力が入って脱力できなかった経験を基に、10年かけて改善した成果を生徒さんに役立てています。何故10年もかかったか?と言うと、どこを調べても、誰に聞いても、明確な回答を一切得ることが出来ず、自分自身で研究せざるを得なかったからです。

私自身が10年かけてやっとこさ身に付けた事柄を短期間で生徒さんに身に付けていただけるのであれば、それは世の中のためになることで、一人でも多くの方に習得して欲しいと願います。例えば、椅子の高さ・鍵盤までの距離等、具体的な数字を出して改善しますので、ご納得いただけると確信します。

それともう一つ重要なのは、ペダリングです。私は、ダンパー、ウナコルダ共に4段階に踏み分けます。このペダリングですが、皆さんが踏んでいる方法だと一定の深さに保てません。これも、ベーゼンドルファー方式から由来する独自のペダリングがあり、雑音も最低限に抑えるので、ダンパーが「カサカサ」言うこともありません。

このホームページに辿り着いたのは偶然ではないと思いますので、どうぞトライアルレッスンで、ほんの触りの部分だけでもご自分で試してみて下さい。お待ちしています🙋‍♂️


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